中国の病院にびっくり。
2004年05月25日
熱はさがったが、まだお腹の調子が良くない。
でもなんとか会社には行けそうだ。
昨日は心配されて、日本の会社から電話があったし。
とりあえず顔をだしておこう。
歩くのはつらいのでタクシーで出社。
みんなに大丈夫ですか?と言われながら席につく。
2日間何も食べていないので、力がでない。
ちょっと痩せた感じがする。
普通だったら、もう下痢は治ってもいいはずだか、治らない。
もしかして、なにかに感染した???
インターネットで感染症について調べてみよう。
中国で気をつけなければならないのは、
A型肝炎。これは食べ物で感染します。
B型肝炎。これは血液感染です。
今回の症状は肝炎とは違うが、気をつけなければならない。
A型肝炎のワクチンは渡航前に打ってきたので、心配ないだろう。
長期で来る方はA型肝炎のワクチンは必須です。
あと症状が似ているのが赤痢だな。
発熱、腹痛、下痢。まったく一緒じゃん。まさか...
Lさんも同じ症状がでてるので、相談してみる。
万が一のことを考えて、病院に行って検査することになった。
Zさんと運転手のTさんに病院に連れていってもらう。
中国の病院は不衛生と聞いていたから、なるべく行きたくなかったが、
さっそく行くことになってしまった。
Zさんお勧めの近くの大学病院に向かう。
まず急患の受付に行き、25元払ってカルテのようなものもらった。
診察室は1〜10まで、科によって分かれている。
中は丸見えになっている。
まず熱を計る。懐かしい水銀体温計です。
5分経って、看護婦さんに体温計を渡す。
36.2℃熱はない。
7番の診察室に行ってください。と言われ向かう。
入ると右手のベットに心電図のつけられたおじいちゃんが寝ている。
左手のベットには酸素吸入しながら、意識のない若者がいる。
なんか恐い・・・。
日本じゃ考えられないよ。
不安になりながら、順番を待つ。待つと言っても日本のように、
名前を呼ばれるわけではないので、医者の前にみんな並んでいる。
気をつけないと割り込まれるので注意。
やっと順番がきて、症状をLさんに通訳してもらう。
血液検査と大便検査をしないとわからないので行うことに。
急患の患者が結構運ばれてくる。
目の前を担架が通過して行く。
血まみれだ。こっ恐い。かなりびびる。
血液検査を行うため、別の診察室へ。
あまり清潔な感じがしないため、逆に他の病気にかからないか心配。
消毒液を塗って、採血。針は新しい物に変えていたので少し安心。
当たり前のことだけど。
次に大便検査のため、大便採取にトイレへ。
コップと棒をもらう。棒で採ってコップに入れるわけね。
トイレに行くとかなり汚い。
病院がこれでいいのかね。
トイレットペーパーがなかったので買いにいく。
中国ではトイレットペーパーはホテルなど以外はないと思った方がよい。
ポケットティッシュは持っていたほうが安心だな。
無事、採取して検査に向かう。
窓口でコップを渡す、検査員が棒で採り、顕微鏡で検査している。
するとコップを返された。えっこれどうするの?
横にあったゴミ箱に捨てていいとのこと。
みんなが使う通路のゴミ箱に大便捨てていいんですか、衛生的にもよくないでしょ。
持ってるのも嫌だし、そこに捨てる。
これで検査完了。
初めに診察してもらった医者のところに向かう。
結果、腸炎とのこと。
油っぽいもの、冷たいものは当分避けてください。と言われる。
中華料理が合わなかったってことかな。
Lさんは中国人なのにどうして!?(笑)。
Lさんは熱があったので、レントゲンの検査をするらしい。
中国はSARSが流行ったから、その検査みたいだ。
先に検査が終わったので、受付に行く。
診察料と薬代を払う。合計166.92元(2504円)。
保険なしでこの程度です。
薬をもらいに、薬の受付へ向かう。
結構混んでいる。中国人は並ばないので我先にと手を出す。
負けずに先に進み、薬をもらう。
液体のものが袋に入っているがなんだろう???飲み薬?
終わりかと思いきや点滴をするという。
日本でも点滴したがない。
まさか中国ですることになるとは。
点滴室に連れていかれる。
いすがたくさん並んでいて、
上に点滴をぶら下げるフックが付いている。
そこに座って待っていると、看護婦さんがやってきた。
日本の点滴は腕に針を刺すが、中国では手の甲の血管に刺す。
これはどこかのHPで読んだ。ちょっと痛いらしい。
右手の甲に針を刺し、初点滴開始。
なんか変な気分。点滴が身体に入ってくるのがわかる。
点滴の量を考えると結構時間がかかりそうだ。
しばらくするとLさんがレントゲン写真を持ってやってきた。
一緒に点滴を受けることに。
中国ではカルテの管理は病院では行わない。
すべて個人で管理しなければならない。
なのでレントゲン写真も持って帰る。捨てるに捨てられなそう。
合理的なシステムである。
暗くなってきて、点滴室には蚊がたくさん発生。
病院がこれでいいのか。
蚊に刺されて、別の病気になったらどうすんの!?
点滴しているので、動くに動けない。
はやく終わらないかな〜。
もうこんなとこ来たくない。
結局2時間ほどかかって点滴終了。
手の甲には針の痕が。
やっと帰れることに。
中国の病院は中国語話せない人は独りじゃこれません。
通訳できる人がいないと無理ですね。
最近はインターナショナルクリニックがあるようなので、
日本人医師がいるそっちの病院に行ったほうがいいです。
値段は高いらしいが、衛生的な面を考えても。
僕は現地の病院はもう行きたくない。
アパートに帰り、病院でもらった飲み薬を飲む。
点滴をしたせいかだいぶ元気になった。点滴すごいね。
お腹も良くなったみたいだ。
中国の病気は中国の薬が効くのかな。
でもなんとか会社には行けそうだ。
昨日は心配されて、日本の会社から電話があったし。
とりあえず顔をだしておこう。
歩くのはつらいのでタクシーで出社。
みんなに大丈夫ですか?と言われながら席につく。
2日間何も食べていないので、力がでない。
ちょっと痩せた感じがする。
普通だったら、もう下痢は治ってもいいはずだか、治らない。
もしかして、なにかに感染した???
インターネットで感染症について調べてみよう。
中国で気をつけなければならないのは、
A型肝炎。これは食べ物で感染します。
B型肝炎。これは血液感染です。
今回の症状は肝炎とは違うが、気をつけなければならない。
A型肝炎のワクチンは渡航前に打ってきたので、心配ないだろう。
長期で来る方はA型肝炎のワクチンは必須です。
あと症状が似ているのが赤痢だな。
発熱、腹痛、下痢。まったく一緒じゃん。まさか...
Lさんも同じ症状がでてるので、相談してみる。
万が一のことを考えて、病院に行って検査することになった。
Zさんと運転手のTさんに病院に連れていってもらう。
中国の病院は不衛生と聞いていたから、なるべく行きたくなかったが、
さっそく行くことになってしまった。
Zさんお勧めの近くの大学病院に向かう。
まず急患の受付に行き、25元払ってカルテのようなものもらった。
診察室は1〜10まで、科によって分かれている。
中は丸見えになっている。
まず熱を計る。懐かしい水銀体温計です。
5分経って、看護婦さんに体温計を渡す。
36.2℃熱はない。
7番の診察室に行ってください。と言われ向かう。
入ると右手のベットに心電図のつけられたおじいちゃんが寝ている。
左手のベットには酸素吸入しながら、意識のない若者がいる。
なんか恐い・・・。
日本じゃ考えられないよ。
不安になりながら、順番を待つ。待つと言っても日本のように、
名前を呼ばれるわけではないので、医者の前にみんな並んでいる。
気をつけないと割り込まれるので注意。
やっと順番がきて、症状をLさんに通訳してもらう。
血液検査と大便検査をしないとわからないので行うことに。
急患の患者が結構運ばれてくる。
目の前を担架が通過して行く。
血まみれだ。こっ恐い。かなりびびる。
血液検査を行うため、別の診察室へ。
あまり清潔な感じがしないため、逆に他の病気にかからないか心配。
消毒液を塗って、採血。針は新しい物に変えていたので少し安心。
当たり前のことだけど。
次に大便検査のため、大便採取にトイレへ。
コップと棒をもらう。棒で採ってコップに入れるわけね。
トイレに行くとかなり汚い。
病院がこれでいいのかね。
トイレットペーパーがなかったので買いにいく。
中国ではトイレットペーパーはホテルなど以外はないと思った方がよい。
ポケットティッシュは持っていたほうが安心だな。
無事、採取して検査に向かう。
窓口でコップを渡す、検査員が棒で採り、顕微鏡で検査している。
するとコップを返された。えっこれどうするの?
横にあったゴミ箱に捨てていいとのこと。
みんなが使う通路のゴミ箱に大便捨てていいんですか、衛生的にもよくないでしょ。
持ってるのも嫌だし、そこに捨てる。
これで検査完了。
初めに診察してもらった医者のところに向かう。
結果、腸炎とのこと。
油っぽいもの、冷たいものは当分避けてください。と言われる。
中華料理が合わなかったってことかな。
Lさんは中国人なのにどうして!?(笑)。
Lさんは熱があったので、レントゲンの検査をするらしい。
中国はSARSが流行ったから、その検査みたいだ。
先に検査が終わったので、受付に行く。
診察料と薬代を払う。合計166.92元(2504円)。
保険なしでこの程度です。
薬をもらいに、薬の受付へ向かう。
結構混んでいる。中国人は並ばないので我先にと手を出す。
負けずに先に進み、薬をもらう。
液体のものが袋に入っているがなんだろう???飲み薬?
終わりかと思いきや点滴をするという。
日本でも点滴したがない。
まさか中国ですることになるとは。
点滴室に連れていかれる。
いすがたくさん並んでいて、
上に点滴をぶら下げるフックが付いている。
そこに座って待っていると、看護婦さんがやってきた。
日本の点滴は腕に針を刺すが、中国では手の甲の血管に刺す。
これはどこかのHPで読んだ。ちょっと痛いらしい。
右手の甲に針を刺し、初点滴開始。
なんか変な気分。点滴が身体に入ってくるのがわかる。
点滴の量を考えると結構時間がかかりそうだ。
しばらくするとLさんがレントゲン写真を持ってやってきた。
一緒に点滴を受けることに。
中国ではカルテの管理は病院では行わない。
すべて個人で管理しなければならない。
なのでレントゲン写真も持って帰る。捨てるに捨てられなそう。
合理的なシステムである。
暗くなってきて、点滴室には蚊がたくさん発生。
病院がこれでいいのか。
蚊に刺されて、別の病気になったらどうすんの!?
点滴しているので、動くに動けない。
はやく終わらないかな〜。
もうこんなとこ来たくない。
結局2時間ほどかかって点滴終了。
手の甲には針の痕が。
やっと帰れることに。
中国の病院は中国語話せない人は独りじゃこれません。
通訳できる人がいないと無理ですね。
最近はインターナショナルクリニックがあるようなので、
日本人医師がいるそっちの病院に行ったほうがいいです。
値段は高いらしいが、衛生的な面を考えても。
僕は現地の病院はもう行きたくない。
アパートに帰り、病院でもらった飲み薬を飲む。
点滴をしたせいかだいぶ元気になった。点滴すごいね。
お腹も良くなったみたいだ。
中国の病気は中国の薬が効くのかな。
Posted by チートン at 18:35
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この記事へのコメント
はじめまして、植田と申します、
今度病気になったら大連金石灘病院へお越し下さい。
大連には何年お住まいなのですか、随分詳しいですね?
今度病気になったら大連金石灘病院へお越し下さい。
大連には何年お住まいなのですか、随分詳しいですね?
Posted by
ueda from china
at 2005年01月24日 21:32
植田さん、はじめまして。
コメント、病院情報ありがとうございます。
もうあの病院には行きたくないですね。もういい思い出ですが。
なにかあった時はお世話になるかもしれません。
大連に来たのは昨年の5月です。金石灘は一度ゴルフをしに行った事がありますが、きれいなところですね。
コメント、病院情報ありがとうございます。
もうあの病院には行きたくないですね。もういい思い出ですが。
なにかあった時はお世話になるかもしれません。
大連に来たのは昨年の5月です。金石灘は一度ゴルフをしに行った事がありますが、きれいなところですね。
Posted by
チートン
at 2005年01月25日 01:58
金石担たんとは郊外にあるじゃないか
環境はきれいですが医療設備は市内のと比べならないでしょうか
市内のものは 医学病院やら中心病院なども値段も医者のレベルも設備などもままいいですが
一応このみでないと深身の体験が得ないでしょうね
環境はきれいですが医療設備は市内のと比べならないでしょうか
市内のものは 医学病院やら中心病院なども値段も医者のレベルも設備などもままいいですが
一応このみでないと深身の体験が得ないでしょうね
Posted by 昌
at 2005年08月02日 12:33




